HONDA CBR600F 2012モデル シート加工紹介
今回はホンダCBR600Fのシート加工(アンコ抜き)の紹介です。
CBR600シート加工をして感じたことですが、、、
ヨーロッパ圏の高級スポーツツアーラーVFR800(RC46)を
生み出した方々の魂と言うか信念というかスピリッツみたいなものが感じました。
すごく洗練されています。サドルの考え方と機能の融合と言う面で最高といえます。
VFR800(RC46)のシート加工を(アンコ抜き加工)を170脚ぐらい加工を施した記憶があります。
VFR800は日本人には少々足つきが厳しく
シートスポンジの最適化(アンコ抜き)でかなり楽にそして安心してライディングができると多くコメントいただいたことがありました。
今回のCBR600Fもスポーツツアーラーですから
日本人の体形と使用状況にあわせたシートのセッティングで
ハイレベルなバランスの良いオートバイになることでしょう。
今回の写真は身長が小柄な女性のオーダーです
アンコ抜き加工となりますが
両足が30mmぐらい伸びた感じになると思います。
加工料金 20000円+税 程度
(上の画像がノーマル 下の画像が加工後)







