HONDA CBR600F 2011モデル シート加工の紹介です。
上段の写真 加工前
中段の写真 加工後
下段の写真 オーナー様
CBRオーナー 横山様 の加工依頼により CBRのシート加工をレポートさせていただきます。
CBR600Fはコンパクトな車体でありながら機動力が大変すばらしい車種です。
ですが 基本設計の「乗る」ターゲットは欧米人のような体格の大きな人を基準にしてあるため
シートが大柄な方にしっくり来るように設計されております。
今回のオーナー様のように日本人的な体形の方には不都合が多く
特に足の付け根部分の開脚度が大きくなり 足つきが悪かったり 左右の足の切り替えしが悪かったり
片足でオートバイを支える「ふんばり」が効きにくい形状であったり
運転姿勢が常時前方に押し付けられるようね感じがする特徴があります。
車体を総合的に見てみるとサスペンション・ハンドルの位置・シートフレームの形状は最高です。
そこで シートのスポンジ形状を日本人好みに最適化すれば もっとCBRの軽快感が引き出せると思います。
CBRを選ぶ方々はベテランの方が多く 私が分かりきった事を書くと気分を害されるかたが多いと思いますので
こちらの写真を見て判断してください。
加工後のオーナー様の表情がすべてを物語っていると思います。
河名シート製作所 小野寺
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小野寺殿へ
HONDACBR600F のシート加工で御世話になりました、横山勉です。
シートの加工をしてもらいまして本当にライディングが楽しくなりました。
加工前はシートが内腿に当たる感じがして何となくニーグリップがやり辛い感じがし
ていましたが
加工後は本当に自然に出来る様になりました。
(例えるならCBR1000RRに乗っているみたいです)
勿論、ハンドルポジションは高い為RRの様な乗車姿勢ではありませんのでツーリング
等に最適です。
(コーナーを攻めてもシート加工後はポジションが本当に良いです)
先日、日帰りツーリングを行って来ましたが市街地では足付きが良くなり、ワイデン
グロードではニーグリップとポジションの自由度で
本当に楽しいツーリングになりました。
今回のシート加工は仮完成の時に立ち合わせてもらい微調整等をしてもらいましたの
で本当に良い物に出来上がりました。
作製の小野寺様には色々ためになる話も聞けて本当に良かったです。
改めてシートが担う乗車ポジションの意味を教えられました。
皆様に上手く説明出来ませんがポジションが自由になりました、もしCBR600F(2
011型)でポジションの悩みがある方は
一度、河名シートに相談してはと思います。
それでは、小野寺様本当に有難う御座いました、又お伺いして近況を報告したいと思
います。
平成24年4月8日 横山勉
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加工料金 20000円+税
加工納期 7日程度







