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HONDA CBR600F 2012 シート加工紹介 その2

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2012年3月10日 土曜日
 

 

HONDA CBR600F 2011モデル シート加工の紹介です。

上段の写真 加工前

中段の写真 加工後

下段の写真 オーナー様

CBRオーナー 横山様 の加工依頼により CBRのシート加工をレポートさせていただきます。

CBR600Fはコンパクトな車体でありながら機動力が大変すばらしい車種です。

ですが 基本設計の「乗る」ターゲットは欧米人のような体格の大きな人を基準にしてあるため

シートが大柄な方にしっくり来るように設計されております。

今回のオーナー様のように日本人的な体形の方には不都合が多く

特に足の付け根部分の開脚度が大きくなり 足つきが悪かったり 左右の足の切り替えしが悪かったり 

片足でオートバイを支える「ふんばり」が効きにくい形状であったり

運転姿勢が常時前方に押し付けられるようね感じがする特徴があります。

車体を総合的に見てみるとサスペンション・ハンドルの位置・シートフレームの形状は最高です。

そこで シートのスポンジ形状を日本人好みに最適化すれば もっとCBRの軽快感が引き出せると思います。

CBRを選ぶ方々はベテランの方が多く 私が分かりきった事を書くと気分を害されるかたが多いと思いますので

こちらの写真を見て判断してください。

加工後のオーナー様の表情がすべてを物語っていると思います。

 

河名シート製作所 小野寺

 

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 小野寺殿へ

 

HONDACBR600F のシート加工で御世話になりました、横山勉です。

シートの加工をしてもらいまして本当にライディングが楽しくなりました。

加工前はシートが内腿に当たる感じがして何となくニーグリップがやり辛い感じがし
ていましたが

加工後は本当に自然に出来る様になりました。

(例えるならCBR1000RRに乗っているみたいです)

勿論、ハンドルポジションは高い為RRの様な乗車姿勢ではありませんのでツーリング
等に最適です。

(コーナーを攻めてもシート加工後はポジションが本当に良いです)

先日、日帰りツーリングを行って来ましたが市街地では足付きが良くなり、ワイデン
グロードではニーグリップとポジションの自由度で

本当に楽しいツーリングになりました。

 

今回のシート加工は仮完成の時に立ち合わせてもらい微調整等をしてもらいましたの
で本当に良い物に出来上がりました。

作製の小野寺様には色々ためになる話も聞けて本当に良かったです。

改めてシートが担う乗車ポジションの意味を教えられました。

 

皆様に上手く説明出来ませんがポジションが自由になりました、もしCBR600F(2
011型)でポジションの悩みがある方は

一度、河名シートに相談してはと思います。

それでは、小野寺様本当に有難う御座いました、又お伺いして近況を報告したいと思
います。

 

平成24年4月8日 横山勉

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加工料金 20000円+税

加工納期 7日程度

 

HONDA CBR600F 2012モデル シート加工紹介

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2012年2月5日 日曜日
 

 

 

今回はホンダCBR600Fのシート加工(アンコ抜き)の紹介です。

CBR600シート加工をして感じたことですが、、、
ヨーロッパ圏の高級スポーツツアーラーVFR800(RC46)を
生み出した方々の魂と言うか信念というかスピリッツみたいなものが感じました。
すごく洗練されています。サドルの考え方と機能の融合と言う面で最高といえます。

VFR800(RC46)のシート加工を(アンコ抜き加工)を170脚ぐらい加工を施した記憶があります。
VFR800は日本人には少々足つきが厳しく
シートスポンジの最適化(アンコ抜き)でかなり楽にそして安心してライディングができると多くコメントいただいたことがありました。

今回のCBR600Fもスポーツツアーラーですから
日本人の体形と使用状況にあわせたシートのセッティングで
ハイレベルなバランスの良いオートバイになることでしょう。

今回の写真は身長が小柄な女性のオーダーです
アンコ抜き加工となりますが
両足が30mmぐらい伸びた感じになると思います。

加工料金 20000円+税 程度

(上の画像がノーマル 下の画像が加工後)

 

DUCATI Multistrada お客様紹介

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2012年1月29日 日曜日
 

 DUCATI ムルティストラーダ パイクスピーク仕様

 

 

オーナー様(鈴木様)のご要望によりシートを調整いたします。

(本国と同じシート高なのでHiシートが装着されておりますね)

日本の道路交通事情を考慮した調整でムルティストラーダはもっと乗りやすくなります。

後日 内容を報告いたします。

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河名シート 様

 

先日は我が愛機 ドゥカティムルティパイクスピークのシート調整、ありがとうござ
いました。

 

年明けに念願のムルティパイクス仕様が納車されわくわくして跨ったところ、

両足がどうにもツンツン状態、(困・・・ちなみに175cm/74kg)

12年ぶりのリターンライダーということも相まって

「怖さ」とこけたらいかんという「不安」はMAX!

しかも1日ツーリング行ったらその後半日以上内腿が筋肉痛。

このままじゃ憧れのムルティをきらいになっちゃいそう

こりゃいかんということで一念発起お願いにあがった次第です。

 

御社の名前は以前より存じ上げておりましたが正直

シート加工、あんこ抜きってなんとなく胡散臭いイメージでしたが

その出来栄えにあっぱれ、感服いたしました。

まさに河名マジック!!!

最初、相談した時

「ともかく足つき性を良くしたい」

「シート高を下げるというよりシート幅の調整がいいのでは」とお話ししましたが

小野寺さんも同感のようで

下げずに適所調整で的確に応えていただきました。

両かかとがべたつきとまではいきませんが安心感が段違い!

やっと普通のマシンになった印象です。(完璧)

唯一のネガな部分が解消されました。

あとはライテクを磨くのみ

 

価格もリーズナブル、納期も迅速で

足つき、乗りごごち、座りごごちに不安不満なライダーには

間違いなくお勧めできます。

 

本当にありがとうございました。

 

鈴木俊和

 

R1200RTミドルシートの感想をいただきました。

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2012年1月11日 水曜日
 

河名シート製作所 小野寺さま

 

お世話になっています。西宮市の赤土です。

昨年末は、お忙しい中での迅速なご対応を有難うございました。

お陰さまで、ニューシートで新春初乗りツーリングを迎えることができました。

ミドルシート使ってみた感想をレポートさせていただきましたので、

もしよろしければ、ブログ上で紹介してくだされば幸いです。

 

昨年の秋に中古車でR1200RTを購入し、普段はノーマルの

純正ローシートをローポジションにして乗っていました。

 

その位置でなら両足のつま先できちんと支えることができますので、特に足着きに不安は無かったのですが、走行中に感じる乗車姿勢の違和感を何とかしたいと思っていたところ、河名ミドルシートの存在を知りました。

早速、小野寺さんに作成していただいたシートを装着して跨ってみると、ノーマルローシートのローポジションに比べ、ほんの僅かに足着きが悪くなったように感じました。

 

しかし、ノーマルシートで感じる両足のガニ股感がまったくありませんし、ステップから足をおろす際の内腿の動きがとてもスムーズです。ですからノーマルよりも足に力が入りやすく、オートバイを支えやすくなりました。とっさに足を着きたい時なんかも安心です。

 

シート形状がこれだけ最適化されていて足がおろしやすくなれば、168センチの私でもまったく足着きに不安がありませんね。

 

次に走ってみた感想ですが、これにはかなり満足しています。

走りだすと、まずウレタンの厚みによる乗り心地の良さが感じられました。

座面が細くなったという感じは特に無くて、どの位置からでもしっかりとオートバイに荷重できそうな感じです。

 

また、座面が高くなったため、ノーマル時代の上半身の起き過ぎが改善されて、自然なライディング姿勢が保てるようになりました。ですから、加減速時にハンドルに不自然な力が加わったりするといったことも無くなりました。

 

それから、肝心の・・・というか、一番期待していたコーナリング時の効果です。

まず、ミドルシートを装着したことによって、初めてステップに乗って走れたように思います。

ノーマル時に近すぎたシート座面とステップの位置関係が改善されたので、ステップに荷重しやすくなりましたね。コーナリング中の上半身の収まりもよく、イン側へ少し落とした下半身でしっかりとホールドできますので、オートバイとの一体感を感じながら安心してスロットルを開けていけるようになりました。

シートは第2のステアリングといいますが、本当にその通りだと思いました。

 

あと、特筆すべきはシート座面の角度でしょうね。

フラット化された座面によって、ノーマルよりもお尻位置の自由度が増しました。

走行場面やスピードに合わせて座る位置を変えれますので、よりリラックスしたライデングポジションがとれて長時間走行時にリラックスできます。それから下りコーナーへの進入減速時、最適位置へ置いた腰がそのままキープされますので、その後のコーナリングがとてもスムーズになりますね。

 

以上、いいことばかり書きましたが、要望したいところもあるにはあるんですよ。

 

私は高速の連続走行時、シートの後端へ座って段差にお尻を当てた状態で走るのが好きなんです。シート後端の後ろ側へ上方へのアールを付けてもう少しだけ延長してもらえると、フィット感が増して、よりリラックスしたライディングができるように思います。

 

全体としては、純正ハイシートの加工品ということで、とてもリーズナブルながら河名シート製作所の職人技が駆使された逸品だと思います。初乗りツーリングでは600kmほど走りましたが、まったく疲れもなく、また走行中に顔がニヤついてしまうのを止められませんでした。

とても満足しています。

 

どうも有難うございました。

 

謹賀新年

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2012年1月2日 月曜日
 

 

 

 昨年はたいへんお世話になりました。

今年も変わらぬお付き合いのほど よろしくおねがい致します。

河名シート製作所 スタッフ一同