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世界の河名シート製作所

投稿者: 河名シート製作所   投稿日: 2011年9月26日 月曜日
 

 

 

 

家族が増えるというのは とても喜ばしいことです

 

さて

先日の白馬ミーティングにて、、、

我が息子(プレステージR-RT)こんなところにまできて頑張っているネ!

と思いきや、、、。

、、、、、。

BMW純正部品エクストラローシートだって

 

びっくりシャックリ 孫でした 

 

 

取り付け方法も同じですから やはり河名のDNAが流れています!

孫はハーフっ子ですので少々 趣が伝わりにくいところもありますが

現行の標準シートよりは格段に乗り心地はよろしいです!

息子の方もまだまだ負けておりませんので

皆様安心してください。

「 世界の河名シート製作所 」

これからも皆様 応援のほどよろしくお願いいたします。

 

2008/08/03

 

 

BMW R1200RT

河名シート製作所 プレステージR-RT

 

F800GS F650GS(二気筒)シート加工の案内

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2011年8月11日 木曜日
 

 

F800GS F650GS(二気筒モデル)のシート加工の案内です。

上記写真のシートは加工後のものです。

加工内容は 極力足つきを良くしてツーリング性能も上げるとういう

なんとも都合の良すぎる欲張りオーダーです。

(世間一般的には「アンコ抜き」と言われる部類になると思います)

 

加工したシートは日本仕様新車時に付いてくる 最もシート高が低い純正部品になります。

加工の仕方としては 乗車時や停車時どちらのときも 違和感が無くなるようにスポンジ形状を 最適化するものなのですが

ただ削るだけではなく スポンジの低くなり過ぎているところを 弊社のスポンジを継ぎ足して

削り形を整えてゆくやり方をとっています。

(ここで不安になるかも知れませんが 継ぎ足すとなると シート高が上がるの?と思うことでしょう)

(継ぎ足すといっても シート高はほとんど変わりません)

(技術的な感覚のですが 塗装面の凹みにパテを埋める みたいな感覚なので シート高はほとんど変わりません)

 

スポンジの形状を低く保ちながらもツーリング時に適切な運転姿勢とスポンジのストローク量を確保するので

跨った瞬間に「今までとは違った とてもバランスの良いマシンと感じる」 とか

加工後しばらく時間がたってから「もう純正シートには戻れない」などと 多数のオーナ様からコメントをいただいております。

 

 

 

気になる加工料金は 大きく分けると 二種類になります

  

* スポンジの加工(スポンジの最適化)  プラス 純正シートビニールレザー 一部張替え加工 50,400円(税込み)

* スポンジの加工(スポンジの最適化) 純正シートのビニールレザーは再使用 34,650円(税込み)

 

上記写真のシートは

スポンジの加工(スポンジの最適化)  プラス 純正シートビニールレザー 一部張替え加工 50,400円(税込み) となります。

 

<BMW ディーラー>

M.S.C HARA

SPiRE

モトラッド ハネダ

上記BMWディーラーにサンプルシートがありますので、気になる方はお試ししてみてください。

 

ギャラリーページがオープンしました!

投稿者: 河名シート製作所   投稿日: 2011年7月13日 水曜日
 

河名シート製作所のページに新しくギャラリーページがオープンしました!

ユーザーズボイスをはじめ、お客様写真館、白馬のイベント写真を掲載しています。

 

GALLERY http://www.motorcycle-seat.com/gallery/

 

オートバイ乗りは今も昔もモテモテの理由

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2011年7月10日 日曜日
 

昔からオートバイ乗りは異性からモテモテで大人気!

ヒーローは必ずオートバイを相棒にしておりまし

なにか「ワル」で「正義」な感じがとてもぐっときます。

 

でも 現実の世界ではちょっと「ワル」というか・・・

暴走族(珍走団)に受け取られがちですね

ご近所様の視線はとても暖かく見られない感じで

職場ではオートバイの趣味を隠している方も多いとお聞きします。

が それはもう過去のことです。

 

2005年に高速道路二人乗り解禁になったことで

世の中の視線はオートバイを「ワル」のアイテムではなく

一般的な乗り物と認識してくれました。

大変すばらしいことですね。

 

それから 川島 隆太教授は

「オートバイに乗ると若返る」みたいなことを

大々的に仰ってくれました。

ありがたい話です。

 

現状はどうでしょうか?

やはりオートバイに乗っている方々は

とてもフレンドリーですし 魅力的に感じたりします。

何よりも はつらつとしていてお若くみえます。

 

では オートバイの何が魅力的なのか?

乗り物としてはお世辞にも安全な乗り物ですといいにくいですよね。

(台所にある包丁も安全な調理器具とは言いにくいですね)

オートバイと接するときは真剣に取り組む姿勢が具合良しなのでしょう。

 

姿勢が具合良しだと言われても大雑把過ぎるので

このように考えてみるのはいかがでしょうか。

オートバイの運転はかなり危険なものなので運転をするときは真剣そのものです。

頭の中を「無」の状態にしながらも危険予知や高度な運転操作をします。

人間の原点に近い考え方や感じ方の「生きるか・遣られるか」を試しているわけですから 無事に帰宅できれば生きている実感が得られやすいものうなずけます。

それから もう一つ私なりの仮説があるのですが

それは 脳と身体と技(心技体でもいいのかな)を使ったトレーニングだと思うのです。

 

* オートバイに乗る予定を立てる

(脳)目的を作る

仕事で言うなら目標やプロジェクトの立ち上げかな?

(身体)体力が十分にあり まだ楽勝

(技)イメージトレーニングの段階

 

* オートバイに乗り目的地に行く

(脳)目的を達成しようといろいろな策を瞬時に練る

トラブルも有るだろうし 危険なことも沢山あるだろうし

自分自身の保護もあるし でも 進んでゆく

(身体)時間の経過とともに疲れてくる

(技) 使いっぱなし ほとんど全開

 

*     目的地に着いたら自宅に戻る

(脳)目標の半分は達成したもののまだまだ終わらない

疲れてきてはいると感じながらも集中力は切らさない

(身体)時間の経過とともに疲れてくる

(技) 使いっぱなし ほとんど全開

 

*     自宅に到着

(脳)目標を無事達成し充実感が溢れ出てくる

(身体)疲労感はあるが充実感でリフレッシュ

(技) ジョッキやグラスを持つアフターテク全開

 

 

と このようにトラブルが有ろうが無かろうが無事帰って来れば

またオートバイに乗りたくなるというものです。

もう少し詳しくお伝えしたいのです。

 

脳(心)の働きですが

オートバイの運転は判断の仕方で生きるか死ぬかの確立が大きく変わります。

(大概の方は普段の生活や仕事をしているとき生きるか死ぬかなんてあまり考えません。)

脳は「目標を立てて目標を無事遂行する」の繰り返しになりますよね。

目標を無事遂行する達成感を「自分に勝つ」と置き換えるとします。

「自分に勝つ」勝ち癖をつけると 人間は不思議と人に優しく自分に厳しくなるものです。

勝つイメージを知っている方は心の余裕があるのでビジネス・仕事の取り組みが

素敵です。オートバイに乗っている方とオートバイに乗っていない方は

命の炎の燃やし方が違うのです。

オートバイに乗るということは自分を試す素敵な趣味です。

剣道や書道といったように己を磨くものですね。

(「真我魂道」と書いてライダースピリッツと読む なんて・・・)

もちろんライディングは己を映す鏡なので

ナイスライディング・グットスマイルでまいりましょう。

 

ナイスな笑顔ができる方はやはりモテモテであるということが

わかっていただけたでしょうか。

 

(今日はポエマー気取りでちょっと語ってみました。小野寺)

 

 

R1200GS ADV シート加工の感想

投稿者: 小野寺誠   投稿日: 2011年6月15日 水曜日
 

 

福島県いわき市にお住まいの 浅川さま 

(身長172cm体重70kg)から レポートをいただきました。

 

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河名シート製作所 小野寺様

昨日はお世話になりました。

早速ですが、加工してもらったシートの感想をレポートしたいと思います。(ブログにでも載せてください)

先日、お借りしたADVのノーマルシートと加工後のシートの違いを体感しようと思い、お店まで行って、

その場でシートを取り替えて、とんぼ返りでいわきまで帰宅するという、ほぼ乗りっぱなし450kmコースを選択しました。

 

ADVが納車されて1ヶ月とちょっと経ちますが、慣れては来たものの、やはり足つきに不安があり、

アンコ抜きによってどの程度改善されるのか、期待しながらお店へと向かいました。

 

最初にシートを手渡されて、見た目には大きな違いがわからず 「サイドが少し絞れたかな?」 くらいにしか感じませんでした。

早速取り付けてまたがってみましたが、「あれ?ノーマルとさほど変わらないぞ」と少しがっかりし、

再度、少し後ろ側に座り直してみると、自然な角度で足が地面へ・・・

「え?何これ?おぉ-」と独り言(知らない人が見たら、危ないおっさんかも)(笑)

 

小野寺氏に聞いたら、シートの前の方はいじってない、後ろの方を約2cm削り、それに合わせてサイドの面取りをしたと言うことでした。

「走らせるとまた印象が違いますよ」と言うので帰りの道中、じっくりと味わうことに。

走り出してすぐに、2cmどころかもっと座面が沈んだ印象があります。

上からハンドルを押さえ込んでたような感じが解消されました。

 

あと、今まで無意識にシートの前目に座っていたのが、少し後ろがベストポジションになったので、ハンドルが少し遠いかな・・・と。

問題の足つきですが、高速のSAの駐輪場で両足でパタパタと足こぎするのが格段に楽になりました。

 

私は自宅でのバイクの出し入れでもこの動作を良くやるので、これが楽になったのが一番のメリットです。

ローシートを購入するまでもなく、かといってノーマルシートでは足つきに不安が、と言う人にはお勧めですね。

 

浅川

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こちらの加工は GSシートのアンコ抜き(座面の最適化)です。

(ビニールレザーは再使用いたします)

 

加工料金28000円+税

納期7日程度 となります。

 

追伸:

ハンドルライザーをつけるとハンドルが少し近くなり、もっと乗りやすくなると思います。

(GSの車体が軽く感じるようになると思いますヨ。)

 

小野寺

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