シートヒーター編 vol.1



昨今BMWの上位機種にシートヒーターが装備されています。

シートヒーターについて相談を受けることが多くなりましたので ご紹介いたします。

その時のQ&Aなのですが、、、


Q: シートヒーターは要らないと思うのですが プレステージに入れておいた方がよろしいでしょうか?

A: グリップヒーターはお使いになられますか?の質問にYSSと答えてくれた場合は
   おおよそグリップヒーターの感覚に似ていますので 
   お付けになられたほうが良いと思われます。とお答えしております。


Q: 私の車輌にはシートヒーターの設定がありません。 シートヒーターを付けたいのですが どうにかならないでしょうか? 

A: おおよそどのような車輌にも取り付け可能です。



上記のQ&Aにあるように シートヒーターはおおよそどのような車輌にも 取り付け可能です。





それでは シートヒーターを車輌に設置する手順を説明させていただきます。


大きく分けると3項目に分類されます。

@ シートにヒーターを埋め込む

   発熱体は ドイツ製  I・G・B社 カーボンライン・ヒーティングエレメント を 使用いたします。

   河名シートにて発熱体をシートに埋め込みます




A 車体に配線やコントローラースイッチを設置する

   温度コントロール装置は 日本製 小糸製作所 ON・OFFスイッチ+ダイアル式無段回調整機能付き を 使用いたします。

   ワイヤーハーネス・コントローラースイッチ・リレーの3つの部品を組み付けます。

   現行モデルのBMWはディーラーで取り付けすることをお勧めいたします
   (シングルワイヤーシステムを採用しているのでオンボードコンピューターがエラーを表示してしまう為)




B 料金について

   シートヒーター加工料金 :片側105.000円 両側157.500円 (税込み)

     片側・両側の説明として
     フロントシートのみ リアシートのみ フロントシート+リアシートと というように
     一座席 および 二座席 によって料金が変わります。
     セパレートタイプのシート フロントシートとリアシートが一体型でも片側・両側というように区別してください。

   河名シートにて 埋め込み工賃・ワイヤーハーネス・コントローラースイッチ1個・リレー1個の部品代を合算した料金になります。

   車体に配線・コントローラースイッチの取り付けは お客様ご負担 となります




取り付け事例 
BMW R1200R 取り付け車輌 BMW K1200S 取り付け車輌
      



BMW R1200GSA 取り付け車輌 BMW R1200ST 取り付け車輌




このような形になりますがご理解いただけたでしょうか。
もっと詳しく知りたい方はこちらを参照してください。 シートヒーター説明 vol.2








 * * *  注 意 事 項  * * *


 ○ シートヒーターの設定がある車輌は純正に従ってください。


 ○ シートヒーター加工をする場合

    BMW純正シート および 河名シート製作所オリジナル商品のみ対応いたします。

    (純正シートでも他社にて加工を施した物は作業をお断りさせていただくことがあります。)



 ○ 発熱体に関する部品のみの販売はいたしません。





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