「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Ridung Pleasure」
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BMW M1000XR および S1000XR シート ローダウン 加工 (あんこ抜き加工)
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| 左側 加工後 | 右側 加工前 |
BMW M1000XR BMW S1000XR シート ローダウン加工(あんこ抜き加工) 加工料金 4万9500円(税込み) ( 4万5000円+税 ) 2026/07/04 価格改正 納期 お問合せくださいますようお願い申し上げます |
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「Aパターン」は、足つきを極限まで重視した形状です。 |
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「Bパターン」 紹介
・快適なライディングのための新たな提案
BMW S1000XRは、
そのパフォーマンスとデザインで多くのライダーを魅了していますが、
日本のライダーからは「足つきを良くできませんか?」という声が多く寄せられます。
特に日本仕様ローシートの790mmシートでは、足つきの不安が残ります。
しかし、840mmおよび850mmと公表されている
欧州標準シート・Mハイシート・ハイシートのうち一つを用意していただければ、
弊社はそのシートを加工し、
より快適で安心感のあるライディングを提供できると自信を持ってお答えします。
・加工の内容と効果
シートの加工内容は、座面の角度を調整し、
足の付け根部分の幅を狭くすることです。
この加工により、
日本仕様のローシートより実感としては約2.5~3.0mm足が伸びたような感覚が得られます。
結果として、発進時や停車時に足を出しやすくなり、
運転操作がより安心して行えるようになります。
・アンコ抜きの重要性
S1000XRの日本仕様ローシート790mmシートは、
メーカーが工夫を凝らして設計したもので、それ以上の低さには限界があります。
ストリートユースでは、足つきが良くても力が入らないため、
ライディング時に不安を感じることがあります。
そこで、私たちが提案する「アンコ抜き」は、
ライダーにとっての安心感と快適性を両立させるための重要な施策です。
・体型に合わせた最適な形状
河名シート製作所では、オーナー様の身長や体重などの情報をもとに、シートの形状を最適化します。
運転スキルやライディングスタイルに応じて、
シートを一貫してお仕立てすることで、より快適なライディングを実現します。
加工後は、渋滞時には前寄りに、ロングラン時には後方に座ることで、
様々なシチュエーションに対応可能です。
・ 幅の調整とその重要性
シートの幅は、運転者の足の付け根の開脚角度に大きく影響します。
狭い開脚角度では、足をスムーズに下ろすことができ、踏ん張りが効きやすくなります。
一方、広い開脚角度では、骨格の関係で腿が外側に向いてしまい、足つきが悪くなります。
理想的な形状は、前側が細く、後ろ側が広い形で、踏ん張りやすいデザインが求められます。
・最後に
BMW M1000XRおよびS1000XRのシート加工は、
ライダーにとっての安心感と快適性を追求する重要なプロセスです。
河名シート製作所では、お客様一人ひとりのニーズに応じたシートを提供し、
より良いライディング体験を実現いたします。
些細なことでもお気軽にご相談ください。
あなたのBMWモトラッドライフが、さらに充実したものになるよう尽力いたします。
BMWモトラッド業界において、
河名シート製作所の加工実績は高く評価され、多くのオーナー様から信頼を寄せていただいております。
これまでご愛顧くださった皆様に失礼のないよう、
新型XRのお仕立てにおいては、これまで以上に誠意をもって取り組む所存です。
小規模な工房ではありますが、
当社の加工技術と顧客満足度に関しては、
大手企業にも引けを取らない自信と実績がございます。
河名シート製作所は、
皆様のご要望にできる限りお応えいたしますので、
ご検討いただけますと幸いです。
河名シート製作所
サドルエンジニア 小野寺
029-871-6040
(14:00~18:00)
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