「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Riding Pleasure」

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BMW R1250GS ADV ・ R1200GS ADV LC (水冷) シートローダウン加工 (アンコ抜き)


 
 BMW R1250 GS ADV ・ BMW R1200GS ADV

シートローダウン加工(あんこ抜き加工)

加工料金

シートヒーターなしタイプのシート 4万9500円(税込)(4万5000円+税)

シートヒーター付きシート 6万4900円(税込)(5万9000円+税)

2026/07/06 価格改正

シートヒーター付きのシートとシートヒーター無しのタイプにおいては、
ヒーターユニットの調整に要する工数が増加するため、価格が異なります。

しかし、AパターンやBパターンといったシート高の調整に関しては、
加工料金は同一となります。

納期 お問合せくださいますようお願い申し上げます
「Aパターン」は、極限まで足つきを優先した形状

「Bパターン」は、日本人好みの乗り心地と足つきも良い形状

「Eパターン」は、シートのハイシート加工ではなく、
既存のシートの高さと同等かそれ以下に調整する加工です。
オーナー様が指定されたシートの高さに応じたカスタマイズが可能です。

それぞれのパターンであっても、ヒーター付きのシートは
加工後でも純正と同様にシートヒーター機能を、ご利用いただけます。


・「BMW R1250GS ADV・R1200GS ADV純正シート加工による安心の足つきの実現」

バイク愛好者にとって、
足つきの良さは安全で快適なライディングに不可欠な要素です。

特にBMWのR1250GS ADVやR1200GS ADVは、
多様な純正シートが用意されており、
オーナーが好みのシート高を選択できる魅力的なモデルです。

しかし、
複数のシートを試しても、
自分に合ったものが見つからないという声をしばしば耳にします。

その要因として、
ドイツの設計思想と日本人体型の基準が異なることが挙げられます。

欧州標準シートは、シート高がそれほど高くないにもかかわらず、
足つきが悪く感じることがあります。


そこで、シートローダウン加工(アンコ抜き加工)を提案いたします。

本ページでは、
各種純正シートのフロントシートを基に、スポンジを巧みに削り調整いたします。

シートフレームとの兼ね合いを見極めながら、
最も足つきが良い形状に仕上げます。

これにより、
各シート高から約20~40mmの足の伸びを実感できるため、
信頼感が生まれ、操作感も向上します。

特に停車時の安心感はライダーにとって極めて重要です。

加えて、数値では表現しづらいものの、
乗車時の違和感を排除し、快適なライディングを提供いたします。

オーナー様の好みや使用用途に基づく調整が可能であるため、
初心者からベテランライダーまで、
幅広いニーズにお応えすることができます。


河名シート製作所は、「心地を描いて形を作る」というポリシーのもと、
皆様の安全で心地よいライディングをサポートいたします。

些細なことでも、お気軽にご相談ください。

あなたの理想のライディングスタイルを共に実現してまいりましょう。



Aパターン 紹介 


 
  左側 加工後
( シート高 35mm ローダウン )
 右側 加工前


Bパターン 紹介 


 左側 加工後 
( シート高 25mm ローダウン ) 
右側 加工前
 

Bパターン 取付イメージ  
 
 
 


シート加工の項目が多数存在するため、
説明が多くなり混乱を招く可能性があります。

お客様が所有されているシートについてお知らせいただければ、
私たちの豊富な経験に基づき、
的確なアドバイスを提供することが可能です。

私たちは豊富な経験と実績を有しておりますので、
必ずや何らかのご提案をさせていただけると考えております。

また、難解な問題につきましては、一緒に解決策を見つけてまいりましょう。

河名シート製作所は、皆様のご要望にできる限りお応えいたします。

ご検討いただけますと幸いです。

河名シート製作所
    サドルエンジニア 小野寺
     029-871-6040
     (14:00~18:00)