「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Riding Pleasure」
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BMW R1200RT LC (水冷) シート 加工 紹介
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| 左側 加工後 | 右側 加工前 |
BMW R1200RT 水冷 シート加工 (アンコ抜き加工) ( 日本仕様 ローフロントシート 760/780mm ) 加工料金 4万1800円(税込) ( 3万8000円 + 税 ) 2026/07/05 価格改正 納期 お問合せくださいますようお願い申し上げます 加工後のシートでも、シートヒーター機能は純正と同様にご利用いただけます。 「Aパターン」 潔く足つき重視の加工となります * ノーマルシート(805/825mm)は別料金となります |
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BMW R1200RT LC (水冷) シート加工 紹介
R1200RT シート加工の効果について
結論
BMW純正の基準日本仕様ローシートに対して、
足つき性は約1.5cm向上し、
地面がより近く感じられます。
このつま先から得られる安心感と踏ん張りの強さが相まって、
絶対的な心強さをもたらすと考えます。
説明 R1200RTについて
R1200RTは、伝統的なデザインと最新の走行装備を融合させた非常に魅力的な新型モーターサイクルです。
BMWの日本仕様ローシートは、一般的なBMWモトラッドの哲学から逸脱した独自の座席設計が特徴です。
これにより、さらなる足つきの向上を求めるオーナーの中には失望や不満を抱く方もいることでしょう。
それでもなお、R1200RTは高い人気を誇り、多くのお問い合わせをいただいています。
効果が出にくい案件であるため、
積極的な受注は避けたいと思っていますが、
シート加工の現状についてお伝えいたします。
足つき性を向上させるためには、
「Aパターン」の加工が主流であることをご理解ください。
R1200RTではシート高を下げることはできませんが、
スポンジの調整を通じて座面の前後方向の角度や左右幅の調整、
太ももに引っかかる部分の削り込みを行います。
アップライトなライディングポジションに配慮し、
足を容易に出せるようにし、
安定した踏ん張りを実現する加工を施します。
こちらのシートは、
スポンジのストローク量と形状を最適化し、
純正レザーを再利用しながら、
外観はあまり変わらないものの、
「ちょっとイイ感じ」になる程度が限界です。
この結果、
足つき性は約1.5cm向上した感覚を得られると考えています。
弊社の調整方法と実績は、
BMWモトラッドを専門に20年以上の経験を有していますが、
R1200RTのシートは非常に難易度の高い作業です。
R1200RTのシート加工に関するご依頼については、
一度冷静に考慮された上でご検討いただくことをお勧めいたします。
BMWモトラッド業界において、
河名シート製作所の加工実績は高く評価されており、
多くのオーナー様からご愛顧を賜っております。
これまでご贔屓にしてくださった皆様に失礼のないよう、
R1200RTのお仕立てにはこれまで以上に誠意を持って取り組む所存です。
規模は小さな工房ですが、
当社の加工技術や顧客満足度に関しては、
大手企業にも負けない自信と実績があります。
河名シート製作所は、
皆様のご要望にできる限りお応えいたしますので、
ご検討いただけますと幸いです。
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