「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Riding Pleasure」

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BMW R1250RT シート ローダウン 加工 (アンコ抜き加工)
 Bパターン および Cパターン 広告




 
BMW R1250RT シート ローダウン加工(アンコ抜き) 紹介
Bパターン および Cパターン

加工料金 10万4500円(税込)
( 9万5千円+税 ) 

2026/07/05 価格改正

納期 お問合せくださいますようお願い申し上げます
「Aパターン」は、足つきを極限まで重視した形状です。
「Bパターン」は、日本人に好まれる乗り心地を実現しつつ、
 足つきも良好なデザインとなっています。
「Cパターン」と「Eパターン」は、シートのハイシート加工ではなく、
 既存のシートの高さと同等かそれ以下に調整する加工です。
 オーナー様が指定されたシートの高さに応じたカスタマイズが可能です。

それぞれのパターンにはシートヒーター機能も搭載しており、
お客様のご要望にしっかりと応えることができます。

今回は、特にご要望の多かった「Bパターン」について、
数種類の画像を用意し、ご紹介いたします。




左側 「Bパターン」シート加工後 右側 シート加工前
左側 「Bパターン」シート加工後 右側 シート加工前



 
Cパターン装着例
左側 「Cパターン」シート加工後  右側 シート加工前
   
   
 左側 「Cパターン」シート加工後  右側 シート加工前



Option 719のシートは特別枠になりますが、
このようなご依頼も承ります。
こちらをご参照ください。


BMW R1250RT  シート加工   シートローダウン加工(あんこ抜き加工) 
2パターン 紹介


Bパターン説明

Bパターンにおけるシート加工の効果について
純正のローフロントシートは硬さを感じるため、
欧州標準のシートを加工素材として使用することで、
柔らかな乗り心地を実現しつつ、
非常に優れた足つき性と居住性を兼ね備えたお仕立てを目指しました。
これは一見矛盾しているように思えるご要望を反映したオーダー内容となっています。

結論

BMW純正日本仕様のローフロントシートとほぼ同程度の足つきが可能になり
足の踏みかえも容易で、しっかりとした踏ん張りが効きます。

日本人体型の方に最適なシート形状をご提供いたします。
足つきの良さや、ふわっとした座り心地により、膝の曲がりも気になりません。

加えて、数値では表現しづらいものの、
乗車時の違和感を排除し、快適なライディングを提供いたします。

ちょうど良い雰囲気を持つRTのシートに仕上げることができ、
思わずニヤリとしてしまうような調整を行っています。

* オプション ローシート(760/780mm)も加工できますが別料金となります


Cパターン説明

・「Cパターンシート加工がもたらす快適なライディング体験」

バイクのシートは、ライディングにおいて非常に重要な要素です。
特に長時間のツーリングにおいては、
座り心地や足つき性が快適さに直結します。

そこで注目されるのが、Cパターンのシート加工です。

この技術は、
欧州標準シートに近い高さを実現しつつ、
スポンジの形状を最適化することで、
より快適な座り心地を提供します。

Cパターンは、
オーナー様からの「シートの高さを低く設定したくない」という要望と、
同時に「足つき性を向上させたい」という矛盾したニーズを反映しています。

この加工により、
シートが提供する快適さは格段に向上し、
日本人体型に合ったちょうど良いフィット感を実現します。

まるで自分専用のシートのような感覚で、思わず微笑んでしまうことでしょう。

シートヒーター機能も損なうことなく維持されているため、
寒い季節でも安心です。
年齢を重ねるごとに気になる下半身の冷えに対する配慮は
、安全で快適なツーリングに寄与します。

腰痛やトイレの問題を軽減し、
不快感を和らげるために、
ヒーター機能が大いに役立つことは間違いありません。

私たちの調整方法と実績は、
20年以上にわたりRTモデルにおいて確固たる支持を得ています。

特にR1250RTにおいては、
さらなる改善の余地が多く存在しています。

加工内容としては、
シートスポンジを削り調整し、
最も低い部分を基準に後方へおおよそ水平に整えます。

この手法により、
着座位置部分の高さはほとんど変わらず、
まるでオリジナルのシートのような感覚を保ちながらも、
足つき性が向上します。

純正の欧州標準シートのスポンジ形状は、
運転中に内腿を圧迫する設計がなされており、
これが不快感の原因となることがあります。

Cパターン加工では、
その部分への配慮も行い、
股関節から内腿にかけての違和感を軽減。

シート中央から後ろ側にかけて、
姿勢を維持できる形状に整えることで、
より快適なライディングを実現します。

このように、
Cパターンシート加工は、
足つきの良さや快適な座り心地を提供し、
膝の曲がりを気にすることなくライディングを楽しむことができるのです。

バイクのシートは、
ただの座る場所ではなく、
ライダーとバイクの絆を深める大切な要素であることを再認識させてくれる、
そんな技術です。

あなたのライディングライフに、
ぜひこのCパターンシート加工を取り入れてみてはいかがでしょうか。


上の画像の赤丸部分をご覧ください。

このようにスポンジ形状を整えることで、
意図せずとも足つきが向上し、
自然に良い姿勢を保つことが可能になります。



こちらのページでは、「Bパターン」と「Cパターン」の2種類をご紹介いたしました。

オーダー内容には、一見矛盾があるように思われるかもしれませんが、
お客様のご意見を踏まえ、最適な解決策をご提案いたします。


河名シート製作所は、皆様のご要望にできる限り対応いたします。

ご検討いただけますと幸いです。


河名シート製作所
    サドルエンジニア 小野寺
     029-871-6040
     (14:00~18:00)